パドゥガ (바둑아)

우리 기 우리 기 우리 나라 기
      :
      :
아버지 아버지 우리 아버지
어머니 어머니 우리 아마니
      :
      :
달려라 달려라 바둑아 달려라 바둑아 나하고 놀자

 小学校に入学した頃に、韓国語の夜間教室がありました。神奈川では、横浜の韓国教育院 (だったと思う) が各地で在日の2世に 우리 말 の教室を開いていて、久里浜でも数人が集まって、週に1度 우리 말 を勉強していました。

 上記はその教材で、確か1年生の本の最初に出てきた言葉です。
 もう40年以上前のことで、さすがに記憶が薄れているし、言葉や綴りは違っているかも。

 なぜ急にこんな事を思い出したのかと言うと、






 WOWWOWで、 「여우야 뭐하니?」 (キツネちゃん、何してるの?) というドラマが始まりました。おとといが第2回目の放送でした。その中のセリフに、聞き覚えのある言葉があったからです。

 主人公の女性が病気の宣告と失恋で打ちのめされ、一人お酒を飲み、酔いつぶれて、終電を逃してしまいました。親友に迎えを頼むと、彼女は弟に向かわせました。弟が到着して、主人公を探すために電話をかけたときのやり取りの中で、出てきたのです。懐かしい言葉が。

 パドゥガ (바둑아)

 字幕には 「犬」 となっていました。
 韓国語の先生が、これは犬の名前ですと説明していたのを覚えています。 
 바둑아 は、当時の韓国で、ポピュラーな犬の名前だったのかと、今頃納得したりして。その弟が、 「 古臭い! 바둑아 はもう天国に行ってるよ 」 みたいなことを言っていましたが・・・ 

 その絡みで、 철수 (チョルス) と 영희  (ヨンヒ) というのも出てきましたが、こちらの方の 「古い」 話は、ちょっと分かりませんでした。

 韓国ドラマを見ていて、ひょんなことから、ず~ッと昔の記憶が蘇って、何となく嬉しくなりました。
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by himang_56 | 2007-04-28 11:33

喜ばしい声が聞こえる


by himang_56